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北海道では数年に一度の猛ふぶきとなった所も。
えりも岬では最大瞬間風速44.2メートルを観測しました。
すでにピークは越えてきていますが、今夜遅くまでは猛ふぶきに警戒してください。
そして、あす以降今度は別の心配が付きまといます。
気温が上がるため雪融けが進みそうなんです。
雪の多い傾斜地ではなだれの心配が出てきますし、
市街地でも雪融け水で道路が冠水することも考えられます。
雪がやんでも雪融けによる災害には十分注意してください。
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予想される最大瞬間風速は35メートルの見込みで、雪を伴いますから見通しが全く効かない、
いわゆるホワイトアウトの状態となるかもしれません。
また、太平洋側や日本海側西部を中心に湿った重たい雪が降り、大雪となる見込みです。
あすにかけて多い所で60センチの雪が予想されており、これだけ湿った雪が降りますと
雪の重みで電線が切れて停電することも考えられます。
停電対策も行うようにしてください。
すでに観測史上最高の積雪を記録している所があり、なだれにも注意が必要です。
この冬の嵐は数日にわたって続くことはないでしょう。
あす夜までとなり、あさってにはピークは越えてくるとみられます。
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あすにかけて低気圧が日本海を発達しながら通過していきます。 低気圧は閉塞前線を伴いながら通過していくので、広い範囲で大雨や強風、落雷、竜巻などの 激しい気象現象の起こる危険性が高くなってきます。 あすにかけて全国的に瞬間的に30〜35メートルという何かにつかまらないと立っていられないような 非常に強い風が吹く見込みです。 また、低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むので、西日本や東日本の太平洋側を中心に 非常に激しい雨の降る恐れがあります。 そして心配なのは、首都圏では雨風のピークと通勤通学の時間帯が重なるということです。 ちょうどその時間帯は傘が全く役に立たないような状況になることが考えられます。。 交通機関が大きく乱れるかもしれないので、最新の交通情報に注意し余裕をもっておでかけください。 一方、北海道ではあす午後から猛ふぶきとなる恐れがあります。 見通しの効かないホワイトアウトとなる可能性もあり警戒が必要です。 |
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いわゆる南高北低の気圧配置となっており、東日本や西日本では南風が強まっています。 きょうは北陸、中国地方、九州北部で春一番が観測されました。 いずれも昨年に比べて2〜8日早い観測です。 ただ、このまま春まっしぐらというわけではありません。 低気圧通過後はまた強い寒気が・・・。 寒気の強さは先日ほどではなく、北日本中心となる見込みで、北日本日本海側では 荒れた天気となる恐れ。 北陸は記録的な大雪となる可能性は低いものの、やはり雪が降りやすい見込みで 積雪もやや増えてしまいそうです。 2月も半ばに差し掛かりましたが、まだまだシベリアの寒気は健在。 引き続き寒さと雪の戦いは続くでしょう。 |
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山形県大蔵村肘折では積雪が445センチに達し、またも記録更新となりました。
いくら豪雪地帯とはいえ、全国的に見てもここまで降り積もるのは珍しいことで、 歴代4位の記録となっています。 あすは再び低気圧が接近して東北付近で雪の降り方が強まる見込みです。 特に北部は大雪に注意が必要となりそう。 一方、低気圧の南側にあたり暖かな空気が入る山形県内は雨の可能性も出てきています。 積雪は増えませんが、むしろ雪解けが進むので屋根からの落雪やなだれには十分ご注意ください。 |







