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きょうは久々に青空を見て気分が高まった方もいるのではないでしょうか。
きょうの東京都心は6日ぶりに晴れました。
12日午後4時からきょう18日午前6時までに日照時間ゼロで実に135時間も
日照のない状況が続いていました。
このまま晴れが続いて欲しいものですが、残念ながらあすは再び1日を通して雨となりそうです。
しかも北東から冷たい空気が流れ込むため日中も気温の上がり方は鈍いでしょう。
日中ですら10℃前後で師走並みの寒さとなりそう。
きょうとの気温差もありますし、相当寒く感じられるかと思います。
マフラーやコートを着用して万全な防寒対策でお出かけください。
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今朝は今シーズン全国トップを切って釧路で初雪が観測されました。
昨年より3日早く平年より24日早い観測です。
7時前に気温が1.1℃まで下がり、10分間ほど雨に雪が混じったようです。
このように平年より大幅に早いことからも分かるように
実は釧路が初雪で一番乗りをするのはとても珍しいことで、2001年以降では初めて。
例年だいたい一番乗りするのは稚内か旭川で、釧路はだいたい三番手ぐらいのことが多いんです。
その旭川も、夕方にみぞれが降り初雪となりました。 今夜は標高の高い峠では本格的な雪となり積雪の恐れがあります。
路面状況が悪化することも考えられるので、冬用タイヤなどを着用し、
慎重な運転を心がけてください。
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この台風の動きには今後注意が必要となりそうです。
例年のこの時期なら太平洋高気圧が後退しているので、
日本の東を北上するコースをとる台風が多くて、日本に接近する台風はぐっと減ってきます。
ところが、今年は沖縄で記録的な暑さとなっているようにどんなに本州各地で秋めいていても
南海上では太平洋高気圧の勢力が強く、まだ9月のような状況にあります。
太平洋高気圧の張り出し具合だけで言えば1ヶ月程度遅れているような感じでしょうか。
となれば、位置にもよりますが台風が発生すれば日本付近に北上してきてもおかしくないと
考えるべきでしょう。
まだタイミングやコースにばらつきがありますが、東日本や西日本では台風の進路によっては
週末から週明けにかけて大荒れの天気となる恐れがあります。
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前線の活動がさらに活発となってきょう以上に雨の量が多くなる見込み、
活発になるとは言っても冷たい空気が優勢なので気温の上がり方は鈍いでしょう。
日中も15℃に届かない見込みで、かなり肌寒く感じられそう。
特に沿岸部を中心に北風も強めに吹くので、秋を通り越して初冬を思わせる体感に。
お出かけの際には是非万全な防寒対策を。
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例年ですとそろそろ秋雨シーズンも終わる頃ですが、今年はまだまだ秋雨前線の活動が活発です。
きょうは南西諸島で雨脚が強まりました。
奄美地方の十島村では50年に一度の記録的な大雨に見舞われた所も。
あすも引き続き前線の活動は活発でしょう。
南西諸島を中心に局地的に雷を伴って1時間に40ミリ程度の激しい雨の降る可能性があります。
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