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あすにかけて冬型の気圧配置が強まり、北日本や東日本の山沿いを中心に大雪となる見込みです。
ポイントとなってくるのが上層寒気の強さです。
上空5000メートル付近マイナス30℃以下の寒気が北陸付近まで南下する予想。
そのため、雪雲がより一層発達しやすく、、まさにこれからが雪のピークと言えるでしょう。
あす夕方にかけて予想される降雪量(いずれも多い所)
北陸地方 100センチ
東北地方、関東甲信地方 70センチ
東海地方 60センチ
北海道地方 50センチ
非常に強い風が吹き、猛ふぶきとなって視界が全く効かなくなる恐れもあります。
また、太平洋側でも風下にあたる地域というのは風が強まりやすく危険です。
日本海側のみならず太平洋側でも交通機関が乱れるかもしれないので注意が必要です。
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クリスマスが終わると冬の嵐がやって来ます。 低気圧は今朝の時点では984hPaでしたが、あすになるとオホーツク海で948hPaまで発達します。 まさに爆弾低気圧と呼べるような発達っぷりです。 今回はオホーツク海で低気圧が留まる傾向にあるため、影響が長引くことが予想されます。 あすから28日頃にかけて北日本日本海側を中心に大荒れの天気となる見込みです。 風のピークはあすからあさってにかけてとみられ、何かにつかまらないと立っていられないような 猛烈な風が吹き荒れるでしょう。 あすにかけて予想される最大風速(最大瞬間風速) |
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きょうはクリスマス・イヴですね。
皆様は「ホワイトクリスマス」に憧れを抱きますか? 雪国の方であれば、 「雪はもううんざり。クリスマスくらいは晴れて欲しいものだ。」 と考えるでしょうし、雪と無縁の地域の方であれば、
「クリスマスくらいは雪が降って欲しいな。 最高の思い出になりそうだし。」
と考えるでしょう。 ちなみに、私はどちらの考えなのかと言いますと、申し訳ないですが、後者ですね。 ホワイトクリスマスには強い憧れがあります。
なんだかロマンチックですよね…理想なのはクリスマス・イヴの夜にシンシンと降って、翌朝カーテンを開けると空は晴れ渡るも、 あたり一面真っ白… さて、きょうはホワイトクリスマスならぬブルークリスマスとなってしまいそうです。 西から低気圧がやってくるため天気は次第に下り坂。 夜は関東から西の広い範囲で雨が降り出すでしょう。 なお、日本海の低気圧に向かって南から暖かな空気が流れ込むため、 平地での雪の可能性はほぼありません。 ちなみに、東京で過去にホワイトクリスマスになったことがあるのかというと、 実は一度もありません。 クリスマス・イブ、クリスマス当日に積雪が観測されたことはないのです。 しかし、降雪が観測されたことはあります。 1965年はクリスマス・イブに、1970年と1984年はクリスマス当日に雪が降りました。 1970年は郊外でうっすら積もったとの報告もあります。 |
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今朝は各地で冷え込みが強まりました。
東京都心でも最低気温マイナス0.2℃を観測し、今シーズン初めての冬日となりました。 平年より1日遅く昨年より25日早く初氷を観測しています。 天気図に注目するとガチガチの冬型ではなく、冬型の気圧配置が緩んでいます。 こういう時こそ風もなく穏やかに晴れて放射冷却が強まりやすくなるのです。 今週は寒波が居座り全国的に厳しい寒さとなります。 |
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今回は平地でもかなりのまとまった雪になっているという特徴があります。
金沢では積雪が30センチに達し12月としては12年ぶりの大雪となりました。
あすになるも雪の降りかたは弱まりますが油断は禁物。
気温が上がるので雪が溶けて路面状況が悪化するほか屋根からの落雪も起きやすくなります。
足元や頭上には十分ご注意ください。
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