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12日よりも雨の範囲が広がっています。 現在、埼玉県や群馬県には雨雲がかかっていて所々で発達をしています。 群馬県高崎市・安中市と埼玉県所沢市・狭山市には大雨洪水警報が発令されています。 また、群馬県南部全域と埼玉県全域には雷注意報が発令されています。 あと数時間は落雷・突風・低地の浸水・河川の増水に注意が必要です。 関東地方は今後1週間は気圧の谷の影響でスッキリとは晴れず雲が多めの天気となりそうです。 今日のようににわか雨が降る可能性もあります。 日本列島が真っ赤です。 これは10月20日から1週間は平年よりも気温が高くなること表しています。 今週末になると寒気が南下してきますが、これは一時的で来週からは平年よりも1.6℃〜2.1℃高くなりそうです。 天気が悪くても気温が平年並みであれば良いですけどね。 本日13日に気象予報士試験の合格発表がありました。 今回の試験の合格者は298名、合格率は6.2%のようです。 合格おめでとうございます。 上の図は気象予報士試験の合格者数と合格率の推移を表したものです。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、気象予報士試験は合格率5〜6%の狭き門です。 試験は学科試験と実技試験があり、この両方に合格しなければなりません。 学科試験は予報業務に関する一般知識と予報義務に関する専門知識を問う試験です。選択式です。 実技試験は文章や図表で回答する記述式です。 合格発表日から1年間は学科試験が免除されます。 気象予報士になるためには気象に関する知識を理解しているのはもちろん、物理や数Ⅲの微分積分などができないといけません。 ちなみに今度の試験は来年の1月30日にあります。 申し込み受付は11月15日〜12月3日です。 合格発表は来年の3月11日です。 |
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2010年10月13日
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