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台風13号はフィリピン北部のルソン島に直撃し、倒木や落雷などにより11人が死亡しました。 台風13号は上陸直前に最大風速約75m/sを記録し、2005年にカリブ海を襲ったハリケーン「ウィルマ」以来最大規模の暴風雨となりました。 ということはハリケーンとほぼ同じくらいの強さだったということになります。(ハリケーンにもいろいろな強さがありますが・・・) 19日18時現在、台風13号は南シナ海にほぼ停滞しています。 中心気圧は945hPa、最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sと依然非常に強い勢力を保っています。 今後は南にある高気圧のふちをそって弱まるわけではなく再び発達をしながら24日に中国本土に上陸しそうです。 21日に920hPaまで再発達しますが、流石に900hPaを下回るようなことはなさそうです。 先島諸島では今週末は再び波が高まるかもしれません。 19日は全国的に雲が多目の天気となり九州南部や南西諸島は前線の影響や台風13号からの湿った空気の影響を受けて雨が降り、激しい雨が降った地域もありました。 現在も九州南部と南西諸島は雨が降っており所々で雨雲が発達しています。 九州南部や南西諸島では20日明け方まで落雷・突風・急な強い雨に注意が必要です。 19日朝は北海道内陸部を中心にこの時期としては厳しい冷え込みとなりました。 釧路地方標茶で-5.0℃ 釧路地方川湯で-4.2℃ 十勝地方陸別で-3.9℃ また、函館で2.1℃、旭川で4.0℃、札幌でも5.8℃まで下がりました。 北海道各地で初霜や初氷を観測しました。 20日朝も冷え込みそうです。 |
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2010年10月19日
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