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今日(7日)は立冬です。
もう暦の上では冬ですが、東北南部から九州地方にかけては20℃前後まで上がりポカポカの小春日和となっています。 昨日(6日)まで雲が多めだった北陸地方も日差しが戻りお洗濯がはかどりそうです。 8日は日本海を上空に寒気を伴った低気圧(寒冷渦)が東進するため北日本や北陸地方の広い範囲で雨が降り東北地方日本海側や北陸地方では大気の状態が不安定となり雷雨となる可能性があります。 東・西日本は午前中は気圧の谷の影響で雲が多いところがあっても午後からは次第に晴れてくる見込みです。 タイトル通りですが、皆さんは地震雲って信じますか? 地震雲という言葉は一度は聞いたことがあると思います。 地震雲とは地震が発生する直前に現れる異様な形の雲のことです。 普通の雲と地震雲の見分け方は ・風に流されにくい ・数時間たっても消えたり形が変わらない 地震雲は科学的には証明されていませんが、地殻の衝突による電磁波が上空を通過し異様な形の雲が発生するというのが有力な説のようです。 上の画像はたつまき形地震雲と呼ばれ垂直にのびる雲の真下が震源地となります。 これは阪神淡路大震災や新潟県中越地震が発生する前にも目撃されたようです。 上の画像は帯状形地震雲と呼ばれ矢印が示す四方向が震源地となります。 目撃される地震雲の7割から8割を占めます。 これは十勝沖地震やスマトラ島沖地震が発生する前にも目撃されたようです。 これらはほんの一例です。 しかし、これらの雲は実は飛行機雲だったのかもしれません。 飛行機雲も気象条件によっては消えないこともあります。 なのでこれらの雲が発生したからといって必ずしも地震が発生するわけではありません。 帯状形地震雲を見たことがありますが、何日たっても地震は発生しませんでした。 下の動画を見ると今まで完全否定派だった方も「やっぱり本当かも。」と思えるかもしれません。 私も以前までは完全否定派でしたが、この動画を見てからは半信半疑です。 なかなか興味深いです。 |
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2010年11月07日
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