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東日本大震災から今日(11日)で1ヶ月が経ちます。 1ヶ月が経っても福島第一原発周辺はいまだに被害の全容が把握できていません。 1ヶ月が経った今日、また大地震が発生してしまいました。 今日の17時16分頃福島県浜通りを震源とするM7.0の地震がありました。 福島県いわき市などで震度6弱の揺れを観測したほか、北海道南部から近畿地方にかけて 震度5強から震度1の揺れを観測しました。 この地震のあと宮城県から千葉県(九十九里、外房)にかけての沿岸部に津波警報や注意報が発令 されましたが、結局津波は観測されず18時05分にすべて解除されました。 その後も福島県浜通り、福島県沖、茨城県北部を震源とするM3〜5の地震が17時から23時までの 6時間の間に35回発生しました。 最大震度6弱 1回 最大震度5弱 4回 最大震度4 4回 最大震度3 22回 最大震度2 2回 最大震度1 2回 となっています。 これらの地震は先月11日に発生した本震(M9)の余震と考えられています。 また、岩盤がお互いに引っ張り合う正断層型の地震とみられています。 地震により東北電力管内で約22万戸が停電しています。 いわき市では住宅が倒壊したり、土砂崩れが発生したりするなどの被害が出ています。 揺れの大きかった地域では地盤が緩んでいる可能性があるので、土砂災害に注意が必要です。 揺れが大きく、雨が降った地域では土砂災害の危険性が高まっています。 余震は半年以上続く可能性があります。 今回はどうなるか分かりませんが、余震は100年続くこともあります。 濃尾地震では100年続きました。 ここ数時間は福島県で余震が集中しています。
今後も余震に警戒を。 |
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2011年04月11日
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