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(1枚目は3日午前9時の予想天気図です。) JR山陰線の特急列車は一昨日から今日にかけて立ち往生していましたが、約34時間に運転を再開しました。 しかし、一部の区間で運転を見合わせています。 また、今日は米子空港発着の全ての便が欠航しました。 Uターンラッシュがピークを迎えつつあるので心配です。 冬型が緩んで寒気が抜けつつあるため山陰地方の平地では日中は雪ではなく雨となりました。 しかし、寒気が抜けても油断は出来ません。 寒気が抜けたと言っても弱い寒気が残っているので、今夜からは北陸地方や西日本の日本海側では雪が 降りやすくなりそうです。 とくに山陰地方はシアーライン(風と風のぶつかり合い)の影響で大気の状態が不安定となり雷を伴って雪が強く降る可能性があります。 大雪や路面凍結による交通障害・電線や樹木への着雪・雪による見通しの悪化・なだれに注意が必要です。 山陰地方平地では日中の雨で急速に雪が融けました。 午後9時現在の積雪は鳥取県米子市で33cm(昨日午後6時は70cm)、同県鳥取市で27cm(昨日午後9時は42cm)となっています。 このように急速に融けた時に注意しなければならないのが屋根からの落雪です。 特に今回の雪は重い雪なので一層注意が必要です。 最悪の場合、屋根から重い雪が落ちてくると軒下に置いてある物が破損する可能性があります。 また、軒下は歩かないようにしてください。 明日(3日)は、関東地方は南海上の低気圧の影響で雲が多目の天気となりそうです。 関東地方南部は曇りマークのみとなっていますが、局地的に弱い雨や雪が降りそうです。 雨や雪の降る地域が局地的なのでマークには表れていません。 湿度や気温次第では都心周辺でも雪の降る可能性があります。 しかし、雪が降っても降る時間が短いので平野部では積雪には至らない見込みです。 横浜や千葉で初雪を観測するか注目です。 明日はお出かけの際には折り畳み傘があると安心です。 |
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