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低気圧が当初の予想のコースよりも南を通過しているため関東地方南部の雨や雪の心配はほぼ なくなりました。 しかし、伊豆半島や千葉県太平洋沿岸部では明日(4日)の朝まで雨や雪の降るところがありそうです。 また、伊豆諸島では明日の明け方に雷雨の可能性があります。 急な強い雨や落雷に注意が必要です。 スギ花粉の飛散量は前年の夏の気温や日照時間に影響されます。 昨夏の記録的猛暑の影響で日照時間も長かったため光合成が盛んになり雄花が増加しました。 よって、今春はスギ花粉が大量飛散する恐れがあります。 スギ花粉飛散量が過去最高と言われた2005年と同等かそれを上回る可能性があります。 花粉開始飛散時期は例年は2月上旬頃から日本列島を北上します。 今春の花粉開始飛散時期は例年通りか例年よりも5日程度遅くなる予想となっています。 しかし、2月は全国的に暖かくなる予想(上の画像)となっており、もしかしたら例年よりも早まるかもしれません。 関東地方や北・西日本では昨春の2〜6倍の飛散量となりそうです。 また、東海地方や近畿地方の一部では昨春の10倍の飛散量となりそうです。 特に高い飛散量が予想されている都市 愛知県名古屋市 昨春比16.5倍 滋賀県大津市 昨春比13.9倍 奈良県奈良市 昨春比13倍 大阪府東大阪市 昨春比10.8倍 兵庫県芦屋市 昨春比10.3倍 確かに大阪や名古屋では連日のように猛暑日(最高気温35℃以上)でした。 しかし、これらの数値はあくまで昨春比であって例年比ではありません。 昨春は負の北極振動や偏西風の蛇行の影響でほぼ全国的に寒気が流れ込みやすい状態が続き、 寒い日が多くなりました。 なので、昨春の花粉飛散量は例年よりも大幅に少なくなりました。 名古屋市は例年比1.3倍、大津市は例年の2倍以上の予想となっています。 ちなみに東京は昨春比3.7倍で例年比1.2倍の予想となっています。 一方、中国・四国・九州地方は日照不足や大雨の影響で例年の5〜8割におさまりそうです。 花粉が大量飛散すると花粉症が重症化する可能性があります。 今年は早めの花粉症対策をしたほうが良さそうです。 すでに花粉症対策商品も続々と登場しているので早めの購入をしたほうが良さそうです。 めがねやマスクを着用するといった簡単なことでも立派な花粉症対策です。 マスクを着用すると風邪予防にもなるので一石二鳥です。 実は花粉症はデメリットばかりではなく意外なメリットがあります。 花粉症の過敏免疫がまめにガン細胞を破壊してくれるので、ガン予防に効果があります。 |
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