気象部屋

"Do Your Best and It Must Be First Class" 〜最善を尽くし一流たるべし〜

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再び強い冬型へ

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(6日午前9時の予想天気図です。)
年越し寒波が抜けて冬型が緩んだ一昨日(3日)から今日(5日)にかけては日本海側で雪が降ってもさほど強くは降りませんでした。
しかし、明日(6日)は冬型が強まり、日本海側では雪や風が強まりそうです。
とくに北海道と山陰地方を中心に大荒れの天気となりそうです。
北海道はオホーツク海にある発達した低気圧の影響で大荒れの天気となりそうです。
また、山陰地方は日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の影響で大雪となりそうです。
北陸地方もJPCZの影響を受けそうです。

明日にかけて予想される最大風速
山陰地方 陸上13m/s、海上17m/s
北海道日本海側南部 陸上、海上共に20m/s
明日にかけて予想される波の高さ
山陰地方 4m
太平洋側東部・オホーツク海側南部 7m
明日午後6時までに予想される降雪量
北海道日本海側  40cm
山陰地方山地  50cm
山陰平地  20cm
山陽北部山地 35cm
山陽北部平地 15cm
山陽南部山地 25cm
北海道(特に日本海側南部)では暴風・突風・猛吹雪や吹き溜まりによる交通障害、太平洋側東部と
オホーツク海側では高波に警戒が必要です。
また、日本海側では大雪やなだれに注意が必要です。
山陰地方では大雪・電線や樹木への着雪・雪による見通しの悪化・強風・高波に注意が必要です。
そして、中国地方山沿いでは数日前に記録的大雪に見舞われたばかりなので、表層なだれに一層注意が
必要です。
表層なだれは全層なだれとは違い発生する前兆がありません。
とにかく危険な場所(急斜面など)には近寄らないことです。
JPCZのライン上では大気の状態が不安定となり積乱雲が発達することがあります。
北陸地方や山陰地方では落雷や突風にも注意が必要です。

そして、明日は二十四節気のひとつ「小寒」です。
「小寒」は寒さが最も厳しくなる前と言われています。
明日は東・西日本の太平洋側では概ね晴れて10℃前後まで上がる見込みです。
気温はさほど低くはありませんが、北よりの風がやや強く吹くため気温よりも寒く感じられそうです。
全国的に明日の夜からは冷え込んで明後日(7日)朝は今季一番の冷え込みとなりそうです。
まさに暦どおりとなりそうです。

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