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(上空1500m付近の気温の様子)
(上空5000m付近の気温の様子)
明日(7日)は西から冬型が緩んで、山陰地方の雪や風も次第に収まりそうです。 九州地方北部や山陰地方の雪は明日の午前中には止みそうです。 しかし、明日の午前中まで山陰地方は大雪に注意が必要です。 明日午後6時までに予想される降雪量は多いところで山陰で30cm、山陽で25cmの見込みです。 また、積雪や路面凍結による交通障害・電線や樹木への着雪・なだれ・高波・落雷・突風にも注意が必要です。 一方、北日本は冬型の強い状態が続いて、北海道では日本海側を中心に大雪となりそうです。 明日の午後6時までに予想される降雪量は多いところで日本海側で50cmの見込みです。 明日にかけて予想される波の高さはオホーツク海側南部と太平洋側東部で7mの見込みです。 大雪・突風・なだれに警戒、注意が必要です。 また、オホーツク海側南部や太平洋側東部では高波に警戒が必要です。 風のピークは超えつつありますが明日の明け方までは暴風や吹雪による交通障害に警戒が必要です。 今日(6日)は寒さが最も厳しくなる前の「小寒」です。 まさに暦に合わせるかのように強い寒気がやって来ます。 年越し寒波は西回りで西ほど寒気が強めでしたが、今回の寒気は北回りで北ほど強めです。 しかし、確かに上層(上空5000m付近)寒気は北ほど強めですが、下層(上空1500m付近)寒気は 西の方でも-6℃以下と十分強めです。 冷え込みは下層寒気が強ければ強いほど厳しくなり、上層寒気とはあまり関係がありません。 なので、北ほど寒気が強めとはいえ東・西日本でも厳しい冷え込みとなりそうです。 北海道では-10℃前後、東北地方から九州地方の内陸部でも-5℃前後まで下がる見込みです。 また、東・西日本の沿岸部でも0℃以下まで下がるところがありそうです。 内陸部だけでなく沿岸部でも霜の降りる可能性があります。 農作物の管理に注意が必要です。 内陸部では水道管の凍結に注意が必要です。 北日本から西日本の太平洋側では晴れて日中は気温は少し上がりそうです。 北海道の太平洋側では日中も-5℃前後、東北地方の太平洋側では日中も0℃前後までしか 上がらない見込みです。 東・西日本の太平洋側では今日は北よりの風がやや強く吹いていましたが、明日は弱まる見込みです。 しかし、気温は5℃前後までしか上がらず日向でも少し寒く感じられそうです。 明日の朝は寒くて起きるのが辛くなりそうです。。。 |
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