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21時現在、台風6号は小笠原諸島の近海にあります。 中心気圧は955hPaで、強い勢力となっています。 このあと、台風6号は西よりに進んで、あした(15日)から あさって(16日)にかけて非常に強い勢力となる見込みです。 小笠原諸島では次第に風が強まり、あした昼前からあさってにかけて 海上では波の高さが6mの大シケとなるでしょう。 台風が遠ざかっても週明けまでは高波に注意が必要です。 あさってから三連休の方も多いのではないでしょうか。 気になるのはやはり天気。 北海道から東北北部にかけては前線などの影響で17(日)まで 雨が降りやすいでしょう。 18(月)は雲が多目ながらも日の射す時間帯がある見込みです。 東北南部から九州地方にかけてはこの三連休中は台風の直接的な 影響を受けることはなさそうです。 ただし、あさってには太平洋側で台風からのうねりが入る見込みです。 海のレジャーをなさる際には十分にご注意ください。 時にはやめる勇気も持ちましょう。 あさってまでは概ね晴れるでしょう。 しかし、17日と18日は台風からの暖湿気の影響で雲が広がりやすく、 18日は西日本で雨の降る所がありそうです。 19(火)頃から台風の接近に伴い西日本で荒れた天気の恐れがあります。 大東島地方ではあしたには台風からのうねりが入る見込みです。 あさってには次第に風が強まり、海上では大シケとなるでしょう。 大東島地方が17日21時までの72時間以内に暴風域に入る確率は60%です。 奄美地方や沖縄本島地方ではあさってまで概ね晴れるでしょう。 しかし、17日や18日は台風の接近に伴い荒れた天気となりそうです。 沖縄本島・奄美地方でもあさってには台風からのうねりが入る見込みです。 宮古・八重山地方は概ね晴れるでしょう。 ただし、あさってには台風からのうねりが入る見込みです。 この時期は安定した夏空が続くことが多いことから
「予報官の夏休み」と呼ばれていますが、この三連休は そうもいかないようです。 |
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2011年07月14日
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