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台風6号はさらに発達し、21時現在の中心気圧は935hPaまで下がりました。 こんや遅くには大東島地方が風速15m/s以上の 強風域に入る見込みです。 大東島地方では最大で30m/sの風が吹き、海上では 波の高さが11mの大シケとなるでしょう。 そして、あした(17日)夜には風速25m/s以上の 暴風域に入る恐れがあります。 沖縄本島地方や奄美地方でもあした後半から次第に風が強まり、 海上では大しけとなる見込みです。 また、西日本でもあさってから次第に風が強まり、 太平洋側で大シケとなるでしょう。 台風対策はあした中になさってください。 対策の例 ・植木などは屋内へ入れておく ・雨桶や排水溝の掃除 ・食料の事前買出し など 今回の台風は動きが遅く超大型(北側650km、南側1000km)なので、 雨や風の強い状況が長引くことが予想されます。 台風6号の南西約1200kmの海上にきのう(15日)の 正午に台風7号が発生しました。 しかし、きょう(16日)の午前9時に台風6号に巻き込まれるような 形で消滅しました。 台風であった期間はわずか21時間で短命台風でした。 台風であった期間が観測開始以降最も短かったのは 1974年の台風29号でわずか3時間。 南シナ海で発生し、ベトナムに進みました。 でも、もっと短命だった台風があります。
1970年の台風13号でわずか0時間です。 東経180度以西で発生する熱帯低気圧のことを 「台風」と呼びます。 この台風は東経180度線をすぐに出てしまったので 台風扱いにされませんでした。 |
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2011年07月16日
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