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6日09時予想図 今日(5日)は梅雨前線が活発化し、所々で激しい雨を観測しました。 福島県郡山では1時間に35mmの激しい雨を観測し、 冠水などの被害が相次いだそうです。 午後になって広い範囲で天気は回復したものの、 関東地方では所々で雷雨に。 水戸では直径10mmのひょうを観測しました。 明日は北日本や東日本では梅雨の中休みとなります。 相変わらず雲が多目の天気ですが、晴れ間の広がる所があるでしょう。 梅雨前線の北側にあたり下層が比較的乾いているため、 今日よりかは雷雨の範囲は狭まります。 しかし、それでも中部地方の山沿いや山地では雷雨の所がありそうです。 西日本では日中は雲が多目の天気ですが、晴れ間の広がる所があるでしょう。 しかし、夜以降は梅雨前線が北上し、雨が降り出す見込みです。 激しい雨の降る所もありそうです。 和歌山県北部で今日19時18分頃最大震度5強の強い地震がありました。 この後、震度1以上の余震が4回ありました。 地盤が緩んでいる可能性があるので、土砂災害に注意が必要です。 今回の梅雨前線は南北に「波打っている」ことがポイントで、
九州地方では他の地域が晴れや曇りの天気でも 雨の降りやすい状態が続くでしょう。 暖湿気が流れ込み前線の活動が活発化。 九州地方では明日昼前から夕方にかけて 1時間に50mm前後の非常に激しい雨の降る恐れがあります。 九州地方では明日18時までの24時間に150〜180mmの 雨が予想されています。 土砂災害、河川の増水やはん濫、低地の浸水に警戒が必要です。 また、落雷や竜巻などの突風に注意が必要です。 |
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