|
おととい(24日)、気象庁はこの冬の天候を発表しました。 これによると今冬は北暖西冷の傾向があるようです。 北日本は4年連続で暖冬の見通し。 東日本や西日本は平年並みの見通し。 沖縄・奄美は平年並みか平年より低い見込みで、寒冬の見通し。 寒気が西日本方面から流れ込み、九州地方や沖縄など 西ほど気温が低くなる見込みです。 これは昨年と似ています。 昨年も強烈な年末寒波が西日本を襲い山陰地方で 記録的な大雪となりました。 さらに、1月はたびたび西日本を強烈な寒波が襲い 九州では1月の平均気温が平年より2.7℃〜2.8℃ 低くなり1963年以来の低温となりました。 今年も冬型が強まれば西日本日本海側を中心に大雪となる可能性もあります。 今年は冬型が弱い見通しですが、低気圧の影響を受けやすい 見通しのため日本海側の降水量はけっして少ないわけではなく 平年並みの見込みです。 冬型が長引かないと太平洋側で雪が降る一番の原因である
南岸低気圧が発生しやすくなります。 関東地方など普段あまり雪の降らない地域でも 雪の日が多くなり場合によっては大雪となる可能性も。 太平洋側の降水量は平年並みの見込みです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



