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きのうは朝から衝撃的ニュースが。
京急線が土砂に乗り上げたのです。
いつも使っている路線だけにショックを
受けました。
事故当時、横須賀では100ミリ前後の
猛烈な雨が降っていたようです。
おそらく視界がかなり悪かったでしょう。
今回の事故で京急は悪くないと思います。
報道では時速45キロまで落として運転していた
とか75キロの通常速度で運転していたというように
ばらつきがあります。
どちらが本当か不明ですが、いずれにせよ
土砂に乗り上げます。
電車は車と比べて急には止まれまんし、
おまけに雨の影響でブレーキはさらに効きづらく
なっていたはずです。
さらに元から土砂は崩れていたのではなく、
通過する直前に崩れたそうです。
こんなことは誰も予測できないでしょう。
ただ、京急が行っている大雨対策の手薄感も否めません。
雨量計が8箇所にしか設置されていないそうです。
その一方で、近くを走るJRはあらゆる方向から飛来する
雨水をキャッチして土砂災害などを予知できる
3次元雨量計を設置しています。
あれだけ山が多い場所を走っているので、
京急はもう少し対策を強化すべきです。
さて、台風18号はきょう小笠原諸島に
最接近する見通しです。
小笠原諸島では大荒れの1日となるので、
なるべく外出は控えてください。
あすから次第に関東地方にも台風からの
暖湿気が入る見込みです。
秋雨前線も停滞するので、教科書通りの大雨パターン。
また同じような事故が起きないことを願うばかりです。
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