|
この時間、北日本の日本海側では 雨ではなく雪となっており、風も強まっています。 ただ、真冬とは違ってダラダラと続くようなものではありません。 雪や風はこんやまでには収まるでしょう。 しかし、大陸に目を向けると次の低気圧が。 これがあすは前線を伴いながら北海道の北を進んで 北日本の日本海側は再び天気が崩れる見込みです。 今度は北風ではなく南風が強まるので、気温は上昇。 北海道の沿岸部や東北地方の平地では 雨主体となりそうです。 さて、きょうは北日本だけでなく 関東から西の太平洋側も気温の上がり方が鈍くなっています。 とは言ってもきのうまでと比べての話であって これでもほぼ平年並みの気温なんです。 空気は少しヒンヤリとしていて今までが どれだけ暖かすぎたかがよく分かります。 空気のヒンヤリとした状態はあす朝にかけて 続き、各地平年並みか平年を下回る 冷え込みとなりそうです。 ただ、次第に南高北低の気圧配置となるため、 各地で気温は上昇し日中は再び4月中旬から下旬並みの
暖かさとなるでしょう。
この暖かさはあさって土曜日にかけて続きますが、
日曜日は低気圧の影響で天気は下り坂です。
これまでの日本海低気圧とは違い今度は
本州の南岸を進むいわゆる「南岸低気圧」。
低気圧に向かって北風が吹き込み気温は
ほとんど上がらず、太平洋側ほど冷たい雨となりそうです。
コートやマフラーなど真冬並みの格好が良いでしょう。
その後週明けは再び暖かくなりそうですが、
海外のモデルでは来週末あたりに東日本まで
強い寒気の南下を示唆しています(不確実性が大きい)
花粉や黄砂、それから気温差による体調不良に
気をつけていきたいですね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



