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寒冬から一転して異常とも言えるべき 高温に見舞われている3月。 東・西日本では3月に入ってからの 平均気温が2〜3℃も高くなっています。 一方、北日本は3月に入っても 気温の低い状態が続いています。 平均気温が平年を下回っている所も 少なくありません。 きょうも北日本では寒気の影響を受けて、 北海道の日本海側を中心に雪が降りやすくなっています。 上空に強い寒気が入ってくるため、 局地的に雪が強まったり吹雪いたりする可能性があります。 木曜日には吹雪による視界不良などで車25台が絡む多重事故があったばかり。 十分ご注意ください。 きのう、気象庁より1ヶ月予報が発表されました。 目先、1週間は暖気が入りやすく 東・西日本、沖縄・奄美は気温が平年並みか 平年より高い状態が続く見込みです。 やはり3月は記録的高温ということになりそうです。 ところが、問題なのは4月の第1週目。 日本付近は寒気の影響を受けやすい 場に転換してくるようです。 北日本だけでなく東・西日本、沖縄・奄美も 平年並みか平年より低い気温になる見込み。 もしかしたら寒い入学式も有り得るかもしれません。 4月の第2周目以降は再び暖気の影響を受けやすくなる 予想となっていますが、不確実性が大きいようです。 そのせいか気温予想は自信なさげの確率30:30:40。 どこに転がってもおかしくありません。 仮に平年以下になった場合、もう4月ですから さすがに凍えるような真冬の寒さになることは 考えにくいですが、肌寒い日は少なからずあることでしょう。 寒の戻りがどの程度の強さかは現時点では 不明ですが、ひとつ言えることとしては3月に 続き4月も記録的高温になる可能性は低いということでしょう。 週明け月曜日には3ヶ月予報も発表されます。 そちらにも注目してみましょう。 |
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2013年03月23日
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