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きょうも日本列島には秋雨前線が停滞しています。
広い範囲で雨が降りやすく、前線に近い東北や北陸、 そして地形的に雨雲が発達しやすい四国では激しく降る所もありそうです。
きのうのブログでも書いたとおり、今年は昨年とは違って、 それほど暑さは厳しくありません。
なので、昨年に41.0℃を記録した高知県四万十市江川崎が話題になることもない…。 こうなると、1年経った今はどうなっているのか気になって仕方のない自分がいます(笑) そこで、きのうの午後、江川崎に行ってみることにしました。 江川崎は、JR予土線の駅となっています。 当駅に列車は滅多に来ません。 2〜4時間に一本といったところで、万が一乗り遅れたらどうしようもありません。 ちなみに、隣りの「はげ」は日本一失礼な駅名として有名です(笑) 漢字では「半家」と書きます。 気になるのはその由来ですが、この地に住み着いていた 平家の落人が源氏方の追討を逃れるために「平」の
横棒一本を移動させ「半」とし「はんけ」と呼んで、
それが訛って「はげ」になったと言われています。
おっと、だいぶ話がそれたので、江川崎の話に戻しましょう。 駅にはこんなポスターが貼ってありました。 ようこそ日本一暑い駅へ 駅とアメダスは離れた所にあり、若干の気温の違いはあるものの、 一応はこの地で2013年8月12日に国内観測史上最高記録が誕生したわけですね。
訪ねた15時過ぎの気温は30℃でした。 40℃どころか35℃にすら及びません。 曇っていて雨も降っていたため、気温の上がり方は鈍かったようです。 ただ、湿度は高く、かなり不快でした。 これは、今年の3月に駅に設置された「らぶらぶベンチ」です。 なぜ、らぶらぶなのかというと、ベンチの中央が窪んでいて中央に寄ってしまうからです。 これだったら、どんなカップルも絶対にくっついてしまいます。 なるほど、日本一暑いというわけで、恋も日本一熱いんですね。 最後にオマケ・・・ 実は四国にも新幹線が走っています。 とはいえ、本物の新幹線ではありません。 これは、予土線全線開通40周年と宇和島〜近永間開通100周年を記念し 0系新幹線を模した「鉄道ホビートレイン」で今年の3月から運行しています。
運が良ければ、のどかな田園地帯をのんびりと走る日本一遅い新幹線に出会えるかも。 |
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2014年08月15日
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