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チリ南部のカルブコ山が大噴火したかと思いきや、今度はネパールで大地震です。
日本時間25日午後3時11分頃、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。 かなり被害は甚大なようで、犠牲者の数はネパール国内だけでも1800人を超えているそうです。 ネパールという国は、インド亜大陸がのるインドプレートとユーラシア大陸がのる ユーラシアプレートがぶつかり合う場所に位置しているため、地震が多いです。 ヒマラヤ山脈があるのも地震活動が活発な証。 ヒマラヤ山脈は2つのプレートが衝突し海底の隆起によってできたもので、 今でもエベレストではサンゴやアンモナイトなどの化石が見つかるんだそうです。 しかし、地震大国でありながら耐震基準が緩いのも事実。 ネパールは豊かな国とはお世辞にも言えず、耐震化が間に合っていません。 今回の地震でも建物の倒壊が目立っていて、倒れ掛かっている建物が今後の余震により 倒壊する恐れもありそうです。 当然のことながら日本も対岸の火事では済まされません。 つい先日、政府調査委員会は、関東のどこかで今後30年以内にマグニチュード6.8以上の 地震が起こる確率が50〜60%にのぼると発表しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000087-mai-sctch 現代住宅は耐震強度のほうはしっかりとしていますが、最終的に命を守るのは自分です。 家具はきちんと固定されているのか、避難する際に必要な防災グッズは揃っているのか、 これを機にぜひ確認してみてください。 図はhttp://www.jaea.go.jp/04/tono/kenkyusitu/web/earth/e010201.htmlより引用 |
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2015年04月26日
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