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今週はようやく冬将軍の出番がありそうです。 15日から17日にかけて低気圧が日本海を通過し、オホーツク海で発達する見込み。 16日までは低気圧に向かって暖かな空気が流れ込んで気温が高くなるものの (さすがに金曜日のような記録的高温はなさそう)、17日以降は冬型の気圧配置が強まって
全国的に師走の寒さとなります。
18日には平地で雪が降る目安の上空1500メートル付近−6℃以下の寒気が 東日本や西日本まで南下する予想。
日本海側では広い範囲で雪となりそうです。 これまでは気温が平年よりかなり高めで推移してきたため、 北陸の山沿いなどのスキー場では雪不足に悩やまされています。
なので、次に降る雪は待望の雪と言えそうです。 ただ、どれほど寒波が居座るのかはまだ不確実性があります。 今シーズンはエルニーニョ現象の影響で寒波がやって来ても 1日や2日で抜けてしまうことが多く、もし次もこうなればまとまった雪は期待できないでしょう。
仮に営業が始められたとしても一部のコース限定という感じになってしまうかもしれません (傾斜が急なコース=上級者コースほど大量の雪が必要になります)。
逆に数日程度居座ってくれればまとまった雪となり、ほぼ問題なく営業できそうです。 年末年始のスキー場の営業は、今週の寒波でどこまで積雪を稼げるかにかかっています。 もし稼げないようだと、いよいよ黄色信号点灯ということになってしまうかもしれません。 |
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2015年12月13日
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