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この週末、日本海側では広く雪が降りましたが、まだスキー場の雪不足解消とはなっていないようです。 関東近郊のスキー場について調べてみたところ、一部ゲレンデに限って滑走可能となったスキー場は 少し出てきているものの、全面的な解消には至っていないもよう。 谷川岳天神平や上越国際、妙高杉ノ原といった人気のあるスキー場もオープンが延期されている状況です。 年末年始の休みにスキー場へ出かけようとしている方は、ヒヤヒヤしているのではないでしょうか。 ただ、そんな方に朗報があります。 クリスマス以降、強い寒気が南下する見通しが出てきたんです。 こちらは27日の上空5000メートル付近の気温予想。 マイナス42℃以下の寒気が北海道をすっぽりと覆い、マイナス36℃の寒気も 東北付近まで南下する予想になっています。 週末はマイナス36℃線がせいぜい北海道にかかる程度となっていましたから、 それと比較するとかなり強烈なものと言えそうです。 北・東日本の日本海側ではクリスマス以降、大雪の恐れがあります。 スキー場でもまとまった積雪が期待できるかもしれません。 ただ、強い寒気がやって来るということは、その分風も強まり荒れた天気となります。 見通しのきかない猛ふぶきには十分な注意が必要です。 この寒気がいつまで居座るのかは不確実性がまだありますが、 お正月3が日にかけて強弱をつけなが居座り今季初の“長期滞在型寒波”になる可能性も。 ひとまず年末年始にスキー場が全くの雪不足で営業できないという最悪の事態は免れそうな気配です。 |
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2015年12月21日
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