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きょう12月22日は「冬至」。 昼の長さが最も短い頃とされています。 しかし、全国的に太陽が主役の1日で、関東から西では冬至とは思えないほどの暖かさとなっています。 九州南部は20℃を超えており、沖縄では25℃以上の夏日も。 ところで、冬至の日にゆず湯に入ると風邪を引かないと言われています。 なぜ、冬至にゆず湯に入るのかというと、 お湯につかって病気を癒す「湯治(とうじ)」にかけているため、 そして「ゆず」だけに「融通(ゆうづう)が利く」ように・・・。 ゆずに含まれている香り、精油成分にはいろいろな効用があります。 ・血行を良くして体を暖める、痛みを和らげる ・ビタミンCのおかげで肌もつるつる、しっとり ・さわやかな香りは昔ながらのアロマセラピー 寒さに疲れた体をリラックスさせてくれます。 ゆず湯の入り方には浮かべる場合と絞る場合があります。 ・浮かべる場合 1、ゆずの果汁が外に出やすいようにするため ゆず5〜6個を輪切りにしてそのままお風呂に浮かべる。 その他丸ごとのゆずの皮の部分につまようじなどで 穴を開けてしまう方法もあります。 これだと、輪切りにしたときほど芳醇な香りは出ませんが 片付けも楽ですし、準備も手軽です。 ・絞る場合 1、やや大きめのボウルにゆずを入れて、一升分の熱湯を 注いで20分ほど蒸らす。 2、冷めたらゆずを布袋に入れてしぼり汁を風呂に入れ、 布袋はそのままお風呂に浮かべる。 お風呂の温度は39〜40℃が良いそうです。 これ以上温度が高いとなんとゆずの効果が下がってしまうそうです。 この時期にこの温度とは少しぬるい気もしますね。 ただ、それでもゆずのパワーで体はポカポカすることでしょう。 |
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2015年12月22日
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