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クリスマスが終わりサンタが帰った後は冬将軍がやって来ました。 今回の寒気の特徴は、北極からダイレクトに流れ込んでいることです。 そのため、寒気の中心は北日本にあります。 これは当たり前のことのように思えるかもしれませんが、 大陸経由で西から流れ込むタイプの寒気もあり、その場合は西日本を中心に
寒気の影響を受けやすくなります。
あすにかけて北〜東日本を中心に冬型の気圧配置となり、 日本海側では大雪や猛ふぶきの恐れがあります。
あす朝までに予想される降雪量(いずれも多い所) 北海道地方 60センチ 東北地方 50センチ 北陸地方 30センチ あす朝以降もさらに雪の量は増える見通しです。 また、北海道や東北では最大瞬間風速30〜35メートルと 何かにつかまらないと立っていられないような猛烈な風が吹く見込み。
猛ふぶきにより見通しが悪くなり、交通機関が乱れる可能性もあります。 一方、西日本ではまとまった雪にはならない見込み。 日本海側でも今年は雪のないまま年越しを迎える所も多くなりそうです。 ちなみに、こちらは新潟県湯沢町のきょう午前の状況になります。 昨夜から明け方にけてまとまった雪が降り、多い所では20センチくらい積もっているようです。 しかし、これでも例年に比べれば雪はまたまだ少ない状況。 芝生が所々見えていてオープンできないスキー場も多くあります。 今夜以降の雪の降り方に期待したいところです。 |
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2015年12月26日
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