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思えば2015年の年明けは京都で61年ぶりの大雪に見舞われるなど 各地で荒れた天気となり、交通機関にも大きな影響が出ました。 しかし、2016年の年明けは全く対照的で穏やかとなりそうです。 西から高気圧がゆっくりと張り出してきて、2日は南高北低の気圧配置へ。 関東から西では南から暖かな空気が流れ込んで、3月上旬から中旬並みの暖かさとなりそうです。 「新春」ではなく「初春」の陽気となるわけですね。 初詣に出かけるのも苦ではなさそうですし、2015年のようにUターンラッシュの心配をする必要もないでしょう。 一方、北日本は弱めながらも冬型の気圧配置が続き、相変わらず雪の降る日が多そうなんです。 青森では今朝までに平年の2倍に匹敵する60センチの雪が積もるなど北日本ではこれまでの少雪傾向が まるで嘘のように解消されている所も出てきています。 年明けは大雪になることはないものの、全く雪が降らないわけではないので、 特に雪になれていない方は油断なさらぬようにしてください。 |
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2015年12月30日
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