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暑さのあとは大雨です。。。 きのうは鹿児島県では記録的な大雨となった所がありました。 肝付町内之浦では20時までの1時間に121ミリの猛烈な雨を観測し、避難勧告も出されました。 また、今朝8時までの24時間雨量が で551ミリに達し、観測史上1位の値を更新しました。 これまでの観測史上1位の雨は梅雨期に観測されており、それをゆうに超えてしまったことになります。 私も4月の終わりにこれほどの雨が降ってしまうことに正直驚きを隠せません。 なぜ記録的大雨になってしまったのか? 天気図を見ると、鹿児島県付近に小さな低気圧があります。 この低気圧に向かって吹き込む東寄りの風が合流し、雨雲が発達しやすい状況となりました。 また、上空5500メートル付近には−15℃やや強い寒気も流れ込んだため、 大気の状態が非常に不安定となったわけです。
肝付町周辺、この時間は雨は止んで晴れ間も広がっています。 しかし、土の中に貯まった雨の量を示す土壌雨量指数は相変わらず高い状態が続いています。 土砂災害には注意が必要です。 |
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2015年05月01日
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