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北日本や東日本では、このところ日照不足となっています。
8月12日から27日までの日照時間は東京で44時間、 仙台で35時間などだいたい平年の半分以下に留まっている状況。
この原因としては、秋雨前線が停滞し雨が降りやすかったり、 オホーツク海高気圧が発達し冷たく湿った空気が流れ込んだことがあげられます。
7月下旬は関東で平均気温が観測史上最も高くなるなど あれほど元気だった太平洋高気圧はすっかり元気をなくしているようです。
東京の週間天気予報は曇りマークや雨マークばかりで夏が終わってしまったような印象を受けます。 最新の1ヶ月予報では、太平洋高気圧は北のオホーツク海高気圧に 押さえつけられるようなかたちで本州付近に張り出すことは難しくなります。
本州は前線の影響を受けやすく、西日本を中心に気温が平年より低くなる見込みです。 |
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2015年08月28日
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