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関東平野部において、南風と気温は深く関係してきます。
たとえば、冬から春にかけて多く見られるのが冷気ドームと南風により 内陸部と沿岸部で気温差が大きくなる現象。 詳しくは以下を参照↓ http://blogs.yahoo.co.jp/panthanwatch/11536306.html 暖かい南風が吹き込む沿岸部と冷たい空気が残る沿岸部で気温が10℃以上違うことも珍しくありません。 そして、この時期は逆の現象がしばしば起こり得ます。 きょうは、内陸部では25℃を超えて30℃に達している所もあるのに対し、 東京湾沿岸などでは25℃以下となっています。 東京湾周辺では南風が強く吹いており、 この南風が海上の比較的冷たい空気を運んでいるものとみられます。 このように、南風の入る地域は気温が低めとなり、入らない地域は気温が高くなるということが これからの時期は多くなります。 極端な気温差になることはないものの、周囲と2〜3℃くらい気温が低くなり、そよそよ風が吹くことも 考えれば体感の差は少なからず出てくるでしょう。 一口で暑い、寒いと語れないこともある、そこが難しいところなんです。 |
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