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きょう6月10日は「時の記念日」。
そこで天気予報でよく耳にする「時」についてご紹介したいと思います。 気象庁は、以下のように1日を3時間ごとに分けて、予報を行っています。 だいたい日常生活とリンクするのではないでしょうか。 これを覚えておけば、天気予報ではもちろん日常生活でも役に立ってくると思います。 ちなみに、「夜のはじめ頃」は平成19年に予報用語が改訂されるまで 「宵のうち」という言い方をしていました。 なぜ「宵のうち」が死語になってしまったのでしょうか。 「宵」について辞書で調べてみると・・・ “日が暮れてまだまもない頃。夜がまだそれほど更けていない頃” と出てきました。 いつを指しているのかハッキリさせづらいというのが大きな理由と思われます。 日の入り時間を季節や場所によって大きく変わってきます。 たとえば、冬至の頃の根室と夏至の頃の石垣島の日の入り時刻を比較すると、 なんと約4時間も違ってくるのです。 受け手の捉え方が違うと、予報自体も曖昧になるということにもなり兼ねません。 これからは雨に振り回される季節。 雨予報でも1日中日降り通すわけでは必ずしもないので、 降る時間帯にも注目して上手に雨と付き合うと良さそうです。 ※画像は気象庁HPより |
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2016年06月10日
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