|
今週に入って急に梅雨前線の活動が活発になり、西日本を中心に大雨となりました。 そしてきょうは低気圧が近づく北海道で大雨となっており、24時間雨量が100ミリを超えている所もあります。 さて、この先、梅雨末期にかけても引き続き大雨に警戒する必要がありそうです。 最新の1か月予報によると、向こう1か月も北〜西日本では高温多雨傾向の見込み。 南から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、前線の活動は活発と予想されています。 梅雨前線の位置は7月上旬までが本州付近。 これが7月中旬になると日本海〜北陸付近に停滞しやすくなりそうです。 ただし、梅雨前線の位置は一定ではなく本州の南まで下がることもあるため、 北日本から西日本、さらに太平洋側から日本海側までの広い範囲で梅雨末期の大雨に警戒が必要となります。 いつどこで大雨に見舞われてもおかしくない、そんな状況になってしまいそうです。 なお、7月中旬頃は一時的に寒気の南下する時期がある見込みです。 そのため、北日本を中心に低温、もしくは大気の状態が不安定となって 雷雨に見舞われやすいということになるかもしれません。 収まったかなと思えても、広い範囲で梅雨明けまでは油断できません。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年06月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


