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千葉県市原市付近では午前11時までの1時間に100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、 「記録的短時間大雨情報」が発表されました。 また、横浜でも午後1時15分までの1時間に81ミリの猛烈な雨を観測。 ちょうどそのタイミングで横浜にいましたが、普段の雷雨とは明らかに違う様子でした。 まさに「滝」という言葉がピッタリ。数十メートル先が全く見えないほどでした。 こちらは午後1時前の横浜市内の様子。 くるぶしくらいの深さまで冠水しました。 本当ならここは歩道がある場所なのですが、道路と歩道の境目が分からなくなってしまっています。 横浜でここまで降るのはとても珍しいことです。 すでに雨は弱まっていますが、今夜にかけて土砂災害や河川の増水に警戒・注意してください。 このような雷雨、今後も悩まされることになるかもしれません。 向こう1ヶ月間、北日本で気温が低い予想です。 これは、偏西風が南に蛇行して上空寒気などの影響を受けやすくなるからです。 東日本や西日本では8月になるとようやく夏らしくなってきそうですが、 やはり上空寒気が流れ込むことで大気の状態が不安定となって雷雨が多くなる懸念があります。 どうやら心配事がつきない夏になりそうです・・・。 |
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2016年07月15日
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