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台風16号は20日(火)から21日(水)にかけて本州にかなり接近、上陸する恐れが出てきました。 それまでにまだ少し時間がありますが、すでに西日本では災害が起きてもおかしくないレベルの雨の 降っている所もあります。 原因は台風とは別に本州付近に横たわる長い雲の帯。 これは秋雨前線に伴う雲で、ここに台風からの暖かく湿った空気が流れ込んでいるため 前線の活動が活発となり、雨雲が発達しているのです。 今回は台風接近前から大雨に警戒が必要になります。 西日本ではあす夕方までに多い所で150ミリの雨が降り、その後台風接近に伴って さらに雨の降り方は強まる見込みです。 台風通過後もすっきりとせず秋分の日頃まで雨の降りやすい状況が続く見込みで、 総雨量がかなり多くなる可能性も。 これまでの雨ですでに地盤が緩んでいますが、これからがまさに本番といったところなので 土砂災害の危険性が高くなっており、避難が必要になってくるかもしれません。 そういったときに慌てないために避難経路の確認など今のうちにやっておきましょう。 |
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2016年09月18日
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