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日本海側は雪、太平洋側は晴れ。
このような「教科書通りの冬型」にはなかなかなってくれません。 あすも見かけ上は縦じま模様の冬型の気圧配置。 日本海側は広く雪や雨が降りやすくなりますが、上層寒気はそれほど強いものではないので 極端な大雪になることはなさそうです。 一方、本州の南海上は高気圧と高気圧の間にあたる、いわゆる気圧の谷に。 こうなると、太平洋側の広い範囲でも雲が優勢の天気となりそうです。 特に関東付近は風がぶつかり合うような予想もあって雨(雪)雲が発生しやすくなり、 所々でにわか雨や雪が降る可能性も。 都心上空1500メートル付近の気温は−5℃程度の見込みで地上気温や湿度次第で 降れば雪になるかもしれませんが、降り方は弱いので積もることはなさそうです。 あさってになると、ようやく太平洋側の天気は安定して「教科書通りの冬型」となるでしょう。 なかなか晴れなくて憂鬱かもしれませんが、あと少しの我慢です。 |
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2016年01月31日
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