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寒い日だからこそ恋しくなるのが「やさしい光」
こちらは言わずと知れた小樽市の観光地「小樽運河」です。 訪問時の気温はマイナス3℃で耐えがたい寒さというわけではないものの、 風は肌を刺すような冷たさでした。
ですが、それでもガス灯およびイルミネーションの光には心が癒され、寒さなど忘れてしまいます。 なぜか人間はこういった光に温もりを感じるんですよね。 ちなみに、今ではすっかり大人気となった小樽運河ですが、 50年ほど前まではヘドロが溜まり悪臭が漂うほどの酷い有様だったそうです。
そこで市は1983年に運河の半分を埋め立てて、 そこに現在の北海道道17号小樽港線を整備しました(写真だと左側)。
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