|
きょうの関東は台風18号が残した暖かい空気の影響で朝から気温がぐんぐん上がりました。
東京都心では最高気温31.2℃を観測し、今月に入って2回目の真夏日に。 千葉でも今月2回目の真夏日となり、10月に2回真夏日を記録するのは観測史上初めてのことです。 しかし、こうしたなか北に目を向けると早くも冬の気配が漂っています。 稚内地方気象台は平年より3日遅く昨年より6日遅く利尻山の初冠雪を観測しました。 北海道ではこのように雪化粧をする山があすにかけて続々と出てきそうです。 というのも、北海道上空には11月上旬並みの強い寒気が流れ込むのです。 北海道は850hPaマイナス3℃以下の寒気にすっぽりと覆われる予想。 これくらいの寒気となれば標高500メートル以上の所で雪の降る可能性が高まってきます。 天気分布予報でも上川、紋別・北見、石狩地方の山間部や標高の高い所で雪の予想です。 石北峠や中山峠などでは積雪状態となる恐れがあります。 一方で、平地は雨で推移しそうですが、内陸の旭川などでは雨に雪の混じる可能性も。 「みぞれ」も分類上は雪となるので、もし気象台で目視されれば初雪となりますが、はたして・・・? いずれにせよかなり寒くなることは確実なので今夜は暖かくしてお休みください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年10月06日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


