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きのう、気象庁から「異常天候早期警戒情報」が発表されました。
やはり来週にかけても北と南で気温差の大きい状況が続きそうです。 北日本は強い寒気の影響を受けやすく、旭川や札幌など市街地でも真冬日(あるいはそれに近い気温) となる日がある見込みです。 一方で関東から西の地域では寒気よりも暖気の影響が強く出そうです。 最高気温が20℃近くまで上がる日が多く、特に九州南部では晴れれば夏日となる可能性もあります。 ただ、これだけ気温差がはっきりしているということは、大気の流れがちょっと変わるだけで 暖気優勢になったり寒気優勢になったりすることがあるかもしれません。 北日本では季節外れの高温に見舞われたり、逆に関東から西では低温に見舞われる可能性も 秘められているということを意味しており、秋物と冬物の両方があると良さそうです。 |
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2016年11月15日
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