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きょう午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、 福島、茨城、栃木で震度5弱、北海道から近畿の広い範囲で震度4〜1の揺れを観測しました。 規模が大きく震源の深さも浅かったことから津波が発生。 宮城と福島には津波警報が発表され最大で仙台港で1メートル40センチ、相馬港で80センチのほか、 東北〜関東の太平洋沿岸でも数十センチの津波が観測されました。 今回の地震は2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の余震とみられています。 5年8か月が経過していますが、全く驚くようなことはなく、むしろこれまでが静かすぎたと言えるでしょう。 本震のエネルギーがあまりにも巨大すぎたので、一連の活動が収まるにはかなりの時間がかかります。 やはり備えを日頃からしっかりとして、「いつ来てもおかしくないんだ」という意識を 1人1人が持っておくことが大切でしょう。 ちなみに、来月10日には震災の影響で不通だった相馬〜浜吉田間が復旧し、 これにより震災後初めて仙台とつながることになります。 すでに今月はじめから試運転も開始されており準備が整っていた矢先の今朝の地震・・・。 「3.11を忘れるな」というメッセージのような気がしてなりません。 |
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2016年11月22日
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