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きょうから師走がスタート、つまりそれは気象の世界でも冬が始まることを意味します。
まさに北ではあすにかけて冬の嵐と呼ぶにふさわしい天候となってしまいそうです。 低気圧がオホーツク海で急速に発達する見込みで、 北海道を中心に非常に強い風が吹いて猛ふぶきとなる所も。 ふぶきで視界が真っ白になってきかなくなる、いわゆるホワイトアウトの状態になる恐れもあり、 車の運転には十分な注意が必要です。 とにかく無理をしないことが大切になります。 交通機関が乱れることもあるかもしれません。 今北海道で話題になっている路線と言えば今週日曜日に営業運転を終える留萌本線(留萌〜増毛)ですが、 その留萌本線が走る留萌地方はかなりの風が予想されています。 陸上でも35メートルの最大瞬間風速が予想されており、これは屋外にいると悲惨物によって 負傷する恐れがあるほどの危険な風です。 留萌本線は始発から運転を見合わせる可能性もあり、利用する方は最新の交通情報に 注意するようにしてください。 一方、関東から西では晴れますが、朝は風の冷たさが実感できそうです。 風の強い朝は放射冷却が効かず、それほど冷え込みは強まりません。 あす朝の予想最低気温は5℃以上の所が多いのですが、これに冷たい北風が加わって 体感的には5℃以下となりそうです。 ただ、風が強いのは朝だけ。 日中は次第に移動性高気圧が張り出すため、風は収まって日差しの温もりを感じられるでしょう。 |
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2016年12月01日
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