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低気圧が東に抜けて日本付近は冬型の気圧配置が強まってきました。 これから今シーズン一番の強い寒気が流れ込みます。 ◆東北は猛ふぶきに警戒、大雪に注意 東北付近に小低気圧がありますが、小さいからと言って油断はできません。 この低気圧が接近すると急に風が強まり、東北日本海側を中心にあす午前中にかけて 猛ふぶきに警戒が必要です。 また、寒気は3日程度居座るため総降雪量が多くなる恐れもあり、 北〜東日本日本海側の山沿いを中心に大雪に注意してください。 ◆西日本でも初雪、山地を中心に積雪に 雪を降らせるレベルの寒気が西日本まで南下します。 西日本日本海側でも初雪となり、山地を中心に雪の積もる可能性があります。 また、風向き次第では近畿の京阪神など太平洋側でも日本海側から雪雲の一部が流れ込んできて、 雪のちらつく可能性があります。 ◆寒さの質が変化 雪が降る降らないに関係なく、関東から西の太平洋側でも冷え込みが厳しくなりそうです。 寒さの質にも注目したいところ。 あす朝は広い範囲まだ風が強いので風冷えに。 関東平野では10メートル近い北風の吹く所があり、体感的には氷点下の寒さとなりそうです。 ですが、次第に強い風は収まってきて、あさって朝には底冷えとなるでしょう。 あさって朝は最低気温自体もあすより低くなり、足元からシンシンと冷える寒さとなりそうなので、 ブーツや厚めの靴下を履いたりするなどしてぜひ足元の防寒対策も万全にしてください。 |
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2016年12月14日
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