|
今週末は本格的に強い寒気が北海道に流れ込みます。
日曜日の旭川の予想最低気温はマイナス15℃で、冷凍庫に閉じ込められたような猛烈な寒さとなりそうです。 さて、今年の冬は寒くなるのではないかと言われています。 その原因としてあげられるのは、ペルー沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象。 11月の海面水温の基準値との差はマイナス0.6℃で、弱いながらもラニーニャ現象が この秋以降発生しています。 ただ、このラニーニャ現象はどうやら長続きはしなさそうなんです。 気象庁によると、来年の春にラニーニャ現象の終息する可能性は70%とのことです。 アメリカの国立気象局も1〜3月に終息する可能性が高いとの見方を示していますし、 かなり制度の高い予報なのではないかと思います。 となると気になるのは春の天候ですね。 参考程度にしかなりませんが、春にラニーニャ現象が終息した2008年は春の訪れが早く、 3〜5月の平均気温は北日本や東日本でかなり高くなりました。 もしかしたら今年も春の訪れが早くなるかも??? |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年12月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


