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先週金曜日、金沢の兼六園に行きました。 雪こそなかったものの、見事な青空が広がり兼六園の象徴とも言える霞ヶ池との コントラストはバッチリでした。
(実は兼六園は初めての訪問ではなく3年前の正月にも行っていたのですが、 この時は雪が降っているわけでもなく晴れているわけでもなく、どんより厚い雲が垂れ込める
微妙な天気でした。当時の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/panthanwatch/10038635.html)
この日の金沢の最高気温は8.8℃。 東京では日中弱い雨が降り気温も4℃前後でしたから、金沢の方が暖かかったと言えます。 やはり今年の金沢は雪がかなり少ないようです。 累計降雪量は109センチと例年の半分以下。 3月中旬頃に雪が積もることも珍しくありませんが、 今年は3月1日を最後に雪らしい雪は降っていません。
今まで兼六園と言えば雪のイメージが強くわざわざ雪の降りそうな日を狙っていたほどなのですが、 今回行ってみて改めて雪のない兼六園の良さも実感することができました。
次回は夏や秋にも訪れて、移りゆく兼六園の四季を味わってみたいものです。 ちなみに兼六園を訪れるのなら平日の朝8時以前が狙い目です。 なぜなら、人がほとんどいないから。 私が行った時も一組の観光客とすれ違っただけでした。 人が少ないとのんびりできますよ。 入園料が無料となる早朝開放もやっているようなので、 |
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2016年03月16日
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