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きのう、気象庁より最新の1か月予報が発表されました。
3月は冬型の気圧配置が現れにくく、高気圧と低気圧が周期的に通過していきそうです。 もともと春の天気は目まぐるしく変化するものですが、今月は特に変化が激しくなるかもしれません。 海面気圧は日本の西で低く(陰影部)、東で高くなる見込みです。 つまり、西側には低気圧、東側には高気圧がある、典型的な西谷傾向。 そのため、晴れの天気が長続きしにくいと予想されます。 高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れ込むため、全国的に高温傾向で降水量も多くなる見込み。 低気圧が通過した後などは寒の戻りもありますが、一時的なものとなりそうです。 さて、さっそく今週末は天気が崩れてしまいそうです。 あす土曜日はまだ高気圧に覆われて晴れる所が多いですが、あさって日曜日になると日本海を進む 低気圧からのびる前線が本州を通過するため北日本も含め広い範囲で雨が降るでしょう。 次第に強まる雨と風に注意が必要となりそうです。 |
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