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きょうは熊本県八代市で最高気温25.3℃まで上がり、本土の中では最も早い夏日を記録しました。 その他九州では23℃前後まで上がった所が多く、もはや暖かいを通りこして暑いくらい。 季節外れの暖かさの原因は、日本海を進む低気圧に向かって流れ込んだ暖かな空気です。 九州上空には850hPa10℃前後という5月並みの暖かな空気が流れ込みました。 この陽気に喜んでばかりはいられません。 暖かな空気が流れ込むことで北〜西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になりそう。 局地的に雨雲が発達して激しい雨の降る所もある見込みで、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要です。 さて、この時期に西からやって来るものといえば、低気圧のほかにもあります。 ひまわり8号の画像を見ると、大陸は茶色く映っており、雪が融けて地面が露出していることが分かります。 こうなると、砂がまき上げられ偏西風にのって日本にも到来するのです。 いわゆる黄砂ですね。 あすは西日本を中心に黄砂が予想されています。 しっかりと天気は回復して雨の心配はありませんが、洗濯物は部屋干しのほうが良いかもしれませんね。 |
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