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日本海を低気圧が発達しながら通過しており、全国的に春の嵐に見舞われています。 東京でも最大瞬間風速28.8メートルを観測し、交通機関が大きく乱れるほど。 また、南風は著しい高温をもたらします。 香川県引田と新潟県糸魚川では最高気温が30℃を超えて、 沖縄・奄美を除き今年初めてとなる真夏日を記録しました。 いずれもフェーン現象が原因とみられます。 あすにかけて北日本や東日本では大荒れの天気が続きそうです。 陸上でも瞬間的に35メートルと何かにつかまらないと立っていられないほどの 非常に強い風が吹くことが予想されています。 天気が回復しても暴風(強風)や高波に警戒、注意が必要です。 被災地、熊本は今朝にかけておよそ20ミリの雨が降りました。 普段なら何てことない雨ですが、各地で地震による土砂崩れが起きているなかでは影響が大きいものです。 土砂が水分を含んで重みが増しているため、捜索活動が難航しているとのこと。 あす日中も雲の多い天気が続く見込みで、弱い雨が降ることもあるかもしれません。 被災地では二次災害には十分な注意が必要ですし、その他の地域でも春の嵐による 被害が相次ぐことのないよう祈るばかりです。 |
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2016年04月17日
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