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(去年5月撮影 ひたち海浜公園にて)
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、 毎年ゴールデンウィークになるとある物を求めて多くの方がやって来ます。
そのある物とは、ネモフィラです。 ネモフィラは北米原産の植物で、ギリシャ語で「森を愛する」という意味があるようです。 毎年、4月末から5月上旬にかけて可憐な青い花を咲かせ、多くの人の目と心を癒してくれます。 公園内の「みはらしの丘」では3.5haの丘に450万本のネモフィラが咲き乱れ、その光景は圧巻です。 しかし、今年は異変が起きていて、開花がかなり早まっているとのこと。 暖冬の影響と言われています。 例年より見頃が2週間ずれ、すでに今が見頃という状況なんだそうです。 見頃は今週末までしか続かないそうで、ゴールデンウィーク頃になると花数が少なくなり 緑がだいぶ増えているかもしれません。
ぜひ早めの鑑賞をオススメします。 ネモフィラと青空の相性は抜群です。 できることなら、晴れた日に鑑賞したいもの。 予報では、晴れるのはあすまでで、木曜日は雨となり、その後も週末にかけて 南岸に停滞する前線の影響で雲の広がりやすい天気となると見込まれています。 というわけで、ネモフィラ鑑賞日和と言えるのは、きょう、あすということになりそうです。 ひたち海浜公園HP→http://hitachikaihin.jp |
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2016年04月19日
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