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今朝はこの時期としては強い寒気が流れ込み、野辺山で−5.9℃、軽井沢で−2.0℃など 東日本でも標高の高い所は氷点下のとても寒い朝を迎えました。 ただ、この寒気は長く居座ることはありません。 あす以降5月に入ると、主役は寒気ではなく暖気となります。 しかもこれまでとは違い、一段階パワーアップしたものとなりそうなんです。 これまでは上がっても20℃を少し超えるくらいでたまにフェーン現象の影響で局地的に25℃に達する程度、 さらに雨が降れば20℃に届かないこともざらでしたが、あす以降は晴れれば25℃超え、 雨が降っても20℃を超えるのが当たり前となってきます。 これは南海上の太平洋高気圧の勢力が増すためです。 特に全国的に気温が上がりそうなのが2日から3日にかけてと5日から6日にかけて。 (気象庁30日午前11時発表)
2日は大阪で29℃まで上がる予想。 内陸部では30℃以上の真夏日となる所が多そうです。 また、3日も天気が悪いわりには27℃まで上がる予想で、蒸し暑ささえ感じられそうです。 東京も夏日が続きそうですし、仙台でも3日は夏日の予想になっています。 体がまだ暑さに慣れていないので、このように急に暑くなり始めると熱中症の患者が増えてきます。 ゴールデンウィークということもあり屋外レジャーを楽しむ方も多いと思いますが、 こまめに水分を補給したり休憩したりして熱中症の予防に努めるようにしてください。 くれぐれも無理は禁物です。 |
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2016年04月30日
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