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北海道は北見市で最高気温32.9℃まで上がるなど 内陸部を中心に5月としては記録的な暑さとなっています。 あすにかけてもこの厳しい暑さは続きそうです。 帯広では32℃まで上がり、札幌でも27℃で3日連続の夏日となりそうです。 一方、北見はオホーツク海からやや冷たい空気が入るため、きょうほど気温は上がらず28℃の予想。 真夏日から解放されますが、それでも暑いことにはかわりないので、熱中症に注意が必要です。 (インド気象局より 西部は最高クラスの赤色警報で高温に対する厳重な警戒が必要)
ところで、北海道の暑さがマシに思えるくらい猛烈な暑さに見舞われている場所が世界にはあります。 それはインド西部ラジャスタン州ファロディという街で、19日に国内観測史上最高の51℃を記録しました。 もともと5月下旬が一年で最も暑くなる時期で40℃を超えるのはわりと当たり前なのですが、 50℃となると話が変わってきます。 ちょうどインド洋を北東へ進んでいるサイクロンが暑さの要因と考えられています。 サイクロンによりインド西部では高気圧が強まり、強い日差しが照り付けたこと、そしてサイクロンから 流れ込む高温多湿な風が山を超えたことでフェーン現象が起きたために、ここまで気温が上がったのでしょう。 インド気象局によると、この週末が暑さのピークとのこと。 来週はようやく落ち着いてきそうです。 |
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2016年05月21日
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