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先日、3か月予報(5〜7月)が発表されました。
梅雨の天候が気になるところです。 降水量は東日本や西日本で平年並みか多い予想になっています。 これは太平洋高気圧の西への張り出しが強く、南から暖かく湿った空気が 流れ込みやすくなるためです。 6月は東日本で、7月は東日本も含めて広い範囲でまとまった雨の降る可能性があります。 また、高温傾向で、蒸し暑くなることも予想されます。 ただ、7月後半は東日本太平洋側と西日本では平年と同様に晴れの日が多くなると予想されており、 梅雨明けが大幅に遅れる可能性は低そうです。 ダラダラと長引くのではなく、降る時には降って降らない時は降らない、 そんなメリハリのある梅雨になるかもしれません。 |
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2017年04月27日
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