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6人が重軽傷を負う事故がありました。
岐阜県にはきょうだけで5回も記録的短時間大雨情報が発表されており、
事故当時も発達した雷雲がかかっていました。
そのため、地盤が非常に緩んでいたとも考えられます。
さて、あすは関東甲信でも広い範囲で雷雨に注意が必要です。
湿った空気が入りやすいことに加えて、上空には強い寒気が入るため
雷雲が発達しやすい状況となるのです。
きょう以上にあすは晴れ間の広がる時間帯が長くなりますが油断は禁物。
午後は大気の状態が非常に不安定となり、各地で天気が急変する可能性が高まっています。
局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り大雨となる恐れも。
黒い雲が近づいてくる、雷の音が聞こえる、ひやっとした風が吹いてくるなど積乱雲の近づく
サインがあればすぐに避難してください。
特にあすは花火大会も多く予定されています。
河川敷など周りが開けた場所で観覧するとなると、
自分が一番高くなってそこをめがけて雷は落ちてきます。
頑丈な建物の中へぜひ早めの避難を心がけるようにしましょう。
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2017年08月18日
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