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例年ですとそろそろ秋雨シーズンも終わる頃ですが、今年はまだまだ秋雨前線の活動が活発です。
きょうは南西諸島で雨脚が強まりました。
奄美地方の十島村では50年に一度の記録的な大雨に見舞われた所も。
あすも引き続き前線の活動は活発でしょう。
南西諸島を中心に局地的に雷を伴って1時間に40ミリ程度の激しい雨の降る可能性があります。
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南海上に停滞する前線の影響で雨が降りやすく、正午の気温は15℃。
きのうの同じ時間に比べて13℃も低い気温です。
あすはきょう以上に雨が降りやすく、気温も上がりません。
このところ気温差が極端に大きくなっています。
ぜひ体調管理にはお気をつけください。
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東京都心の最高気温は29℃と9月上旬並みです。
日中は半袖一枚でも快適に過ごすことができました。
しかし、この先注意が必要なのは気温差です。
あすになると南海上で前線が活発化して雨が降りやすくなります。
北から冷たい空気も流れ込んで気温の上がり方が鈍くなります。
関東各地あすは日中も15℃前後で11月並みの寒さとなるでしょう。
きょう日中との気温差は実に10℃以上。
気温が5℃違うと服装は1枚違ってくると言われているので、
あすお出かけの際はきょうより2枚は羽織った方が良さそうです。
あす以降南西諸島を除いては平年より気温の低い日が続きます。
いよいよ秋本番。
これを機にぜひ半袖は片付けてください。
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きょうの東京は最高気温23℃と予想を大幅に下回る気温となりました。
予報では熱くなるはずだったのに外へ出てみると涼しくて驚かれた方も多いことでしょう。
予想より気温が低くなったのは気圧配置に原因があります。
関東付近はちょうど高気圧と高気圧の間に挟まれており、
こうなると湿った空気の影響を受けて雲が広がりやすくなるのです。
しかし、あすになるとこの高気圧の板挟み状態は解消しそうです。
晴れて朝から気温が上がり、東京都心の予想最高気温は29℃の見込み。
半袖が活躍するのはあすがラストです。
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関東でも群馬県伊勢崎市で30.4℃まで上がったほか多くの所で27℃前後まで上昇し、
9月上旬並みの陽気に。
東京都心も最高気温は28.6℃となりました。
あすも引き続き関東から西では高気圧に覆われてよく晴れるでしょう。
そのかわり空気が入れ変わることもなくやはり気温は高いままです。
水分をこまめに補給するなどして熱中症には気をつけましょう。
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